INFORMATION
会議の進め方
経営会議の進め方
経営会議の進め方(詳細)
@オープニング
・議長の開始挨拶と報告事項等があれば不動産担保ローン
行う。
A持越事項確認
・前回議事録から前回持越し事項がある場合は、その進捗度・結果報告を持越し事項育毛
責任者から行う。
B全社業績報告
・管理部(経理)から予算実績比較表を基に前月の全社業績と予算進捗度の報告。
・全社に対する、会社現状・業界状況等の情報・報告があれば行う。
C部門別業績報告
・各部門責任者から前月業績(予算実績比較表)、営業活動状況(営業活動報告書)、業務改善進捗度(業務システム改善進行表)を報告。
・未達事項・問題点がある場合は、その改善・修繕案のFX
発表を行う。
D討議・決定
・Cの結果を受けて会議参加者からの質問・指摘事項、Cで発表された改善・修繕案について討議・決定を行う。
・改善・修繕案の実行については、5W3H(When:いつ、Where:どこで、Who:だれが、What:なにを、Why:なぜ、How:どうやって、How much:いくらで、How long:いつまで)を確実に決めて行く。
・決定事項を議事録に記載し、次回以降Aで進捗度を発表して行く。
E決定事項等確認
・書記から当該会議における、審議・決議事項・報告事項・持越し事項(5W3H)・次回開催日時等の確認発表を行う。
Fクロージング
・議長の終了挨拶と報告事項等があれば行う。
会議ポイント
会 議 前
■資料作成
・資料作成担当は、会議開催前のできるだけ早い段階で会議参加者に資料を配布する。
・資料はできるだけ定型にする。
・枚数はできるだけ少なくする。
・項目番号やページ番号を設定する。(グラフなどが複数ある場合なども番号を設定する)
■資料理解
・参加者は必ず会議前に資料に目を通しておく。
・前もって自分が行う主張・質問等の発言内容を整理する。
■会議の目的意識
・当該会議は何が目的なのかを理解する。
・当該会議での自身の役割は何なのかを確認する。
会 議 中
■時間管理
・定刻通りの開始。(遅刻者に合わせる必要はない)
・発言は「先ず結論、要点は短く」を心がける。
・一回の発言は1分を目安に。
・会議中に終了時刻を確認(時間内結論を意識)、長い発言者には注意。
・参加者全員に「時間・コスト」を意識させる。
■他人の意見を聞く
・発言者に顔を向け聞く。
・話の内容の整理・記憶のためメモを取る。
・うなずくことは「賛同」だけではなく「わかりますよ」の合図になる。
■同意
・良い意見にには積極的に賛同する。
・「全賛同」だけではなく「部分的」賛同の活用。
・活気ある会議は意見を戦わせるだけではない。良い意見を賛同することは、積極的な発言を生み易くする。
■反論
・反論は「しかた」に気をつけなければ、感情的対立になる。
・反論は先ず肯定から入る。
・相手を気遣う気持ちを持つ。
■質問
・できるだけ1回の発言につき1つとする。
・質問は尋ね方によって「攻撃」に変わる性質を持っているので、自己主張は加えず「尋ねる」を意識。
・質問の際は的を絞り具体的に答えられるように工夫し、答えてもらうことへの感謝の気持ちを持つ。
・相手に考える時間を与える。
・知識不足(言葉の意味・状況を尋ねる)による質問、聞き取れなかった、知らされていなかった事実の確認などの質問はしない。